超格安インカムwesTayin T668をフィールドテスト。

超格安特小トランシーバーwesTayin T668の飛びをテストしてみた。

前回の記事:
wesTayin T668 | の回想録 (mzex.blog)

自宅の2F窓付近に置いて、適当な音源をマイク端子で接続。マイク端子はよくある感じでφ2.5mmのセンターとGNDを2kΩで接続すると送信になる。この状態でセンターに音声信号を重畳する。連続送信するとPTTをいったん切らないと再度送信にならない。時間制限に引っかからないようVOXで間欠送信にしようと思ったけど配線を変えるのが面倒だったので、ゴニョつて連続送信状態に。

2Fとはいえ市街地の室内からの送信なのであまり距離は期待できない。実使用に近いと言えばそうかも。結果は次のような感じ。

120m以内・・・腰に装着しても受信可。
200m以内・・・手持ちなら受信可。
400m以内・・・場所によってスケルチが閉じるので強制オープンでなんとか。

ICOMの1/4λ長アンテナの機種と比較して7割くらいなイメージ。ショートタイプアンテナの機種は今回初めて使ったから、ロングタイプアンテナ機種よりは飛びが少し良くない気もするもが、100~200m以内なら確実に届くし取り回しも良い。昭和のラジホーンに代表される玩具トランシーバと比較してダンプの違法CBerと交信ができない以外は、安くて実用的だと思う。

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