ファイフをゲット。

このブログの主要な趣旨とは外れるものの「音楽」タグを用意しているくらいだからまあこの話題も有りだろう。

アマゾンプライムビデオで陰陽師(1だけで良い。2はゴミ。)を見ていたら、なんとなく横笛を吹きたいなと思って、竜笛にするか、竜笛は高いから篠笛にするか迷って、結局ファイフをゲットした。アウロス ピピット C-21というABS樹脂製のもの。

ピピット C-21 – トヤマ楽器製造株式会社

このメーカーは小学校の教材で使ったリコーダーのメーカーと同じはず。アマゾンで1,600円くらい。プラ製のファイフはヤマハのYRF-21がもっと入手しやすい1,000円くらい。ヤマハ製のほうが世界的には数が出ている気がする。(YouTubeで見た感じ)

ヤマハ ファイフ

アウロスのほうが値段が1.5倍も高いだけあって、本体の構造やケースの出来が違う。アウロスは反射板というかヘッドコルク(詰め物)に相当するものが木製。この部分は唄口に次いで音に影響を与える部分だから、なんらかの意図を持って木製にしてあるのだろう。またアウロスは唄口の部分は管体と異なるパーツが嵌められていて、この二か所は値段1.5倍分相当には手が込んでいると思う。ヤマハのは歌口も反射板も管体と同じ。ヤマハの歌口は形状が異なるが、これは射出形成でできるものだから値段に反映されない。

天理教に入信しているか、地域のお囃子でもやってたら楽にできるんだろうけど、二オクターブ目から全然鳴らない。もうちょっと楽にできるものかと思った。これでは反射板の素材の違いなど判らないだろう。

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