DTS Sound Unboundの設定が微妙に難しい。

仮想サラウンドソフトのDolby AtmosとDTS Sound Unboundを使えるように購入した。

両方ともWindows 10のストアアプリで提供されておりアプリ内課金で機能を有効にする。前にDolby Atoms買って数回使って満足したからDTSは買わなかったけど、さっき見たら2400円くらいのが1600円くらいになってたから衝動的に買った。

DTSはなぜか中国語。

DTSの設定時にちょっとハマる。表示が中国語の普通话(プートンファ)でよくわからない。Windowsの多言語設定で日本語と英語以外に韓国語と中国語を入れてあるのがそもそもの原因で、なおかつDTS Sound Unboundが日本語に対応してないから、とりあえず中国語を選択しているっぽい。Windowsの言語の順番とか変えても中国語のまま。英語で表示してくれたらいいものを。DTSにとって日本なんて中国の端の一小国だと思われてるんだろう。まあいい。

一応漢字なんで今年の春にも話題になった偽中国語の雰囲気で分かるかもと思ったけどガチ中国語でやっぱりわからない。

「不是なんとか」って出てDTSが有効になってないっぽかったから、サウンドのプロパティでスピーカーの種類が5.1chに設定されてて2chスピーカーに変えたら「准备好了!(ジュンベイハオラ:準備ができました!)」て出て設定完了。あと再起動しないと立体音響に「DTS ヘッドホン:X」が出てこなかった。

それと設定の項目も簡体字(ジャンティーズー)の中国語で意味がよくわからない。ヘッドホンかイヤホンかの種類を選ぶところはピクトグラムでなんとなく分かるのに、その下のドロップダウンは文字だけで何のことかわからない。解読すると「空间模式(空間模式)」は空間モデルのことで、その選択肢の「平衡」「空阔(空闊)」はバランスとスペースってことらしい。平衡は伝送方式でいうバランスだと分かるが、空闊(くうかつ)という「だだっ広い空間」という意味を持つ日本語があることを生まれて初めて知る。

中国語が理解できないとライセンス購入と設定ができないっていうところが一番難しい。仮想サラウンド空間よりも言語空間が広がった。

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