MSDNの期間が終了した。

Visual Studio(MSDN) Professionalのサブスクリプション期間の2年間が終了してしばらく経った。終了後も取得したOSやアプリは有効だし、Windows 10、Windows Server SAC、Visual Studio 2019の更新は継続してて今も最新版を使える状態が続いている。AzureのVS Proライセンスもそのまま継続中。

MSDNオペレーティングシステム以上の契約はこれで3回目。1回目はWindows 2000 Developer(Operationg System相当)、2回目はVisual Studio.Net Enterprise w/MSDN(レベル3相当)、今回のはVisual Studio Professional w/MSDN(MSDN Professional)。15年くらい期間を空いていたので結構変わっていた。毎回このサービスは有益だなと思うものの食傷気味になって更新する気にはならないが、今回得られたものも期待通りたくさんあった。

得たもの抜粋
・長らくVisual Studio 6に固執していたのを新しいVisual Studio Professional環境に更新できた。VS2013がお気に入りになった。少し古めの書籍を買って試すのに古いVisual Studioや仮想マシンのWindows環境が非常に役立つ。

・最近の(Win2000以降の)テスト用Windowsライセンス。WinXP、7、8、8.1、10とWinServer2003~2016がほぼ使い放題。これは終わっても使える。XPはVLKeyだし、KMS認証サーバも得られたのでVista以降はMSのオンラインアクティベーションすら不要というパラダイス。

・ボリュームラセインスの仕組みが分かった。Open License契約なのでMSDNでVLキーも使えるし、MSDNのほかに単独でWindows10 Enterpriseも買ったから、これからも最新のWindows 10 Pro(VL)/EnterpriseはMSDNサブスクライバダウンロードを使わずにVLSCでゲットできる。

・Windowsストアの開発者ライセンスを追加費用無しでゲット。まだ使ってないが、サブスクリプションとは無関係で永久に使える。個別で買ってもたかが知れているが、もらえるものはもらう方針で。

・AzureのVisual Studio Professionalライセンスを追加費用無しでゲット。ちょっと物足りないけど月5000円ほどのクレジットを毎月もらえるし中断されないのでインスタンスもそのまま継続できる。MSDNサブスクリプション期間終了後も今のところ有効。

PCの世界では好もうと好まざろうとMSとは縁が切れない。MSDNはWindowsで何かして遊びたいという人にとっては一回くらい使ってもいいものだと思う。

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