個人的にWindows 7 ESU 2021を買ってみるか迷う。

Windows 7 ESU(有償の拡張セキュリティ更新)の更新期限が迫ってきた。

個人的にWin7 ESUを買ってみる – 購入編
https://mzex.wordpress.com/2020/02/04/15728/

何も心配はいらない。Windows 7のサポートは来年も再来年も続く。Windows 7 ESU 2021の取り扱いが開始されたのだ。Win7 ESU 2021の案内メールが届く。

2回目更新の2021年版は14,518円。

当初いわれていた通り、2倍になった。手が出ないほど高いわけではないけど必要も無いのに買うには、やっぱり高い。

1回目2020年版の拡張サポート適用無しの状態から、いきなりESU2021を買って適用はできない。ESU 2021を適用する前に、ESU 2020を先に購入して有効にしなければならない。

Windows 7 Extended Security Updates 2021
https://biz.licenseonline.jp/product.php?id=668

■2年目のみの価格です(1年目:Win7 ESU 2020のインストール必須。(無い場合、遡りの購入必須))。※どのタイミングで追加の場合も同じ契約期間でのご案内となります。

まあ、オラクルとか他のメーカーでも有償サポートが切れた場合の再契約は遡って穴埋めしないと保守契約が再開できないのは割とよくあるから、この程度のことで邪悪なM$らしい手口だとかは言わない。

だんだん高くなる値段に関して、3回目の2022年版が仮に29,000円なら、ESUの3年間は合計50,000円くらい。WindowsのL+U+SAの値段が58,000円くらいなので、ESUがめちゃくちゃな値付けというわけでもない、とは思う。個人的に買うには高いけど。(3年目の値段は妄想)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中