OASYS V10とJapanist 2003/10

OASYS V10.0を買ったがこれは結構微妙なバージョン。

参考 : 富士通が親指シフトから撤退

公式の機能説明を見ると次のような注釈。

ご注意「OASYS 2002からの変更点」
「OASYS 2002」に対して、主な変更点は次の通りです。
以前のバージョンに搭載されていた"英文法チェック機能"および"英文スペルチェック機能"を削除しました。
同梱の入力システムが"Japanist 2002"から"Japanist 2003"にバージョンアップしました。
サポートOS(対応システム)を変更しました。

いきなり機能削減の宣言。動作要件も微妙でウェブサイトにはWindows 10/8.x対応って書いてあるのにパッケージはWindows 7止まり。だからWin 10/8.xで使うならまずアップデートが必須。10っていうバージョン付けてるんならパッケージの状態でWin10対応にしてくれたらいいのに。

で、もっと問題なのがWindows 10とJapanist 2003の組み合わせ。Japanist 2003はOASYSで使う専用っていう位置づけ。でもJapanist 2003だとモダンUIアプリの日本語入力ができないから別売のJapanist 10を入れたのに再変換機能が無くてOASYSのワープロソフトのIMEとして使うには機能不足。だからOASYSで使うときはJapanist 2003に切替、モダンUIアプリではJapanist 10に切替。

IMEの切替が面倒なことになってしまった。

Alt+Shift : 入力言語切替 (一覧表示有り)、Altを押しながらShiftで連続切替。
Shift+Alt : 入力言語切替 (一覧表示無し)。
Ctrl+Shift : 同一言語のIMEの切替 (一覧表示有り)、Ctrlを押しながらShiftで連続切替。
Shift+Ctrl : 同一言語のIMEの切替 (一覧表示無し)。


サポートが終了した後はWin10の大型更新にどこまで耐えられるのか。

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