Windows 7のオフライン更新 – 方法の検討

Windows 7のサポート終了が近くなった。インストールから更新の適用までをオフライン完結できるようにしておく必要がある。(何のためにかは問わない)

本来ならM$が最終更新パックみたいなものとアクティベーションツールとWindows7のソースコードをひとまとめにしてGitHubとかに置いておくべきだと思うが、それは叶わないので地道に更新ファイルを収集する必要がある。

これまでの経験でいくつかの選択肢を考えている。

・Windows Updateのログを見て更新をダウンロードする。
→更新の本体が.cabではなくそれから参照される部分更新ストリーム(.psf)になっているものがある。.psfは適用する方法がないので使いまわしができない。

・wsusofflineを使う。
→すべての更新が適用されるわけではない様子。

・SP++メーカーを使う。
→すべての更新が適用されるわけではない様子。

・MBSA2.3を使って更新ファイルの場所を調べる。
→.cabの一覧を作成できるが、オプション更新やIE11、.NET、VC++ランタイムは別枠になる。

・Windows Updateカタログを使う。
→「Windows 7」で調べると死ぬほど出てくるし、ダウンロードバスケット機能も使えなくなったので手動で落とすの地獄。

どれを採っても一長一短でWindows Update(Microsoft Update)と同じようにはいかない。組み合わせでハイブリッドな更新方法を検討せねばならない。

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