RFジェネレータが届いた。

RFジェネレータを個人輸入してみたら、きちんと届いた。当たり前だ。返品ポリシーはNo Returnらしいから動かなければゴミ。さっそく動作チェック。

無変調波形。
まあまあきれい?
変調波形。
まあまあ歪んでるような。
トリガがかかったあたりの変調波形。
 無変調だと電圧方向にも周波数方向にもブレは無いが、変調信号にはジッタが出てる。FMラジオの調整には使えるけど。


予想通りの動き。完全にアナログな機器で大した機能もなく簡単に使える。4:1減速のバーニアダイアルを通してエアバリコンを回す構造でバックラッシュもなく良いフィーリング。目盛りはすこしいいかげんで周波数カウンタかデジタル表示のラジオや受信機の類は必要。波形は各バンドの中央付近の波形はきれい。バンドの端の方は波形が歪んだり電圧が下がったりする。ミリバルも欲しくなるが、オシロのリードアウトで我慢することに。発振自体は安定でディップメータを発信源にするのとは雲泥の差。

今は中国製のDDS方式のオシレータが安価で売られており「任意波形」というパワーワードに惹かれて最高周波数「20MHz」が目に入らないが、最高周波数は正弦波しか出ないとかいうオチもあるので、100MHzオーバーの正弦波が欲しければアナログ方式のシグナルジェネレータには敵わない。アナログ方式のオシレータは中古も大量に出回っていて困らないが現時点で入手可能な新品は台湾製LODESTARの2機種中国製のTSG-17というのしか無くてレビューを見る限りTSG-17は非常に安い(送料込み1万円くらい)ものの、 同一スペックでも伝統的な構造のLODESTAR製(送料別 1万7千円)と比較するのがかわいそうなくらい貧弱で対象から外した。

さて何をしようか。

RFジェネレータが届いた。」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 6石スーパーラジオのキットを組んだ。 – の回想録

  2. ピンバック: RFジェネレータを分解してみた。 – の回想録

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