日中韓の言語スペック比較。

漢字文化圏、日中韓の言語スペック比較。

・文法 – 細かいことは際限ない。
日本語 活用有り、助詞有り、敬語 中。文脈読み 要。
中国語 活用無し、助詞無し、敬語 少。
韓国語 活用有り、助詞有り、敬語 多。省略形 多。

・文字
日本語 ひらがな、カタカナ、日本漢字。
中国語 簡体字。
韓国語 ハングル。漢字

・漢字 – よく使う漢字。
日本語 字数 約3000字。複数読み有り。
中国語 字数 約3500字。複数読み少。
韓国語 字数 0字、教育用は1800字。複数読み少。

・発音
日本語 母音5音、声調無し、長音有り。
中国語 基本母音6音、 声調(四声)有り。
韓国語 基本母音6音 、声調無し(濃音有り)、終声子音有り。

・難易度
日本語 日本人は日本語が一番難しいと思っている。
中国語 中国人は中国語が一番難しいと思っている。
韓国語 韓国人はハングルが一番優れていると思っている。
欧米人 アラビア語なみにどれも難しいと思っている。

日本語も韓国語も漢字派生の言語なので似ているところはあるけれど、大和言葉和製漢字トバキマル朝鮮製漢字もあるわけで漢字が輸入される以前から存在して生活に根差した言葉である以上無視できない。発音もそれぞれ独自の発展を遂げている。中国国内など発音すら統一されていなくて地方が違うと通じなかったりする。日本語の発音は簡単ともいわれるが、 中国語、韓国語の学習ビデオで現地語ネイティブが発音する日本語を聴くと相当日本語がお上手な人でも違うな、と思うことはかなりあるしやはり異国の言葉というものは結構難しい。

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