デスクトップPCをLinuxにしてみる。

メインで使うデスクトップPCをDebianのLinuxベースに入れ替えた。SSD全領域をLinuxに全力で割り振り。

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とか言いつつ、未練がましくもVMware PlayerでKMSサーバ入りのWindows8.1も移行してきた。スマホの普及もあってWindows、Internet Explorer依存は以前に比べると減っているとはいえWindows、Officeをボリュームライセンス契約するほどにはMS信者だし、はたしてLinuxデスクトップで生活できるだろうか。

PC-Uni*、Linuxの経歴はそれなりには長くて何度も試しては離れてを繰り返してきた。最初はLinux MLD無印を買ってきたものの自宅のAptivaでは起動してもVGAでしか動かず若干残念。次は今も最大派閥のRed Hat Linux(当時は無償版があった)の書籍を買ってインストールしてFreeBSDよりも起動が圧倒的に早いことに関心して終了。その後Win98の盛り上がりやWin2000の安定性に惚れ込んで最初のMSDNを契約してWindowsどっぷりになったことや当時使っていたThinkPadがまともにLinuxを受け付けなかったことからLinuxとは疎遠になる。

Windows 7が浸透したころ、終了を迎えるWinXPの環境をどうにかする必要があったが、財政事情の問題でまともなPC買えず当時流行っていたAcer製のネットブックの中古を入手。Win7 Starterも動くがいまいちなのでFedoraをインストール。また当時よく出回っていた中古のATOMのMiniITXボードを入手したことで自宅サーバをDebianで運用開始。おそらく2年程度は継続的に動かしていたはず。しかしメール集約サーバ程度はとにかくATOMではデスクトップ環境は快適とは言い難いのでなんとかしてi7のデスクトップPCを自作したら、結局Windows7が快適に動くようになってLinuxのデスクトップ環境をメインにすることはなくなった。この2年間が一番長いLinux生活だったと思う。それから幾年か経過してLinuxの状況もかなり変わっている様子で、今回はどうなるのか楽しみだ。

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