MSDNでボリュームラセインスキーを発行してもらう。

MSDNサブスクリプション、もといVisual Studio Professionalサブスクリプションの連絡先がややこしい。

そろそろMSDNサブスクリプションの期限が切れる。更新しないことにしたので、記念にいくつかのライセンスキーを取得しておくことにした。
参考:
msdnサブスクリプションを使ってみる
msdnのvlkeyを有効にしてみる。

Visual Studioサブスクリプションのサブスクライバダウンロードとそれで使える製品のプロダクトキーはMy Visual Studioのサイトで取得できることになっている。

My Visual Studio
https://my.visualstudio.com/Subscriptions

ここではRetailキーを1日あたり上限10キーまでオンラインで要求することができ、その場でキーを取得できる。※同一製品あたりのキー個数上限が1~10。Win10ProはRetailキーが5、Win10ProWorkstationがそれとは別に5、それぞれのNバージョンも別で5、ほかにWin10ProはMAKキーが1という感じ。各キーは認証回数を使い切ったら終わり。たくさんあるが、だいじに使おう。

またVisual Studio ProfessionalサブスクリプションをOpenライセンスで取得している場合は通常のRetailキーの他にボリュームライセンスキー(MAKキー、KMSキー、VLキーなど)も使えるのだが、My Visual Studioに載ってないMAKキーなど他のボリュームライセンスキーは管理者がVLSCで確認することなっている。

VLSC ボリュームラセインスサービスセンター
https://www.microsoft.com/Licensing/servicecenter/default.aspx

で、MSDNサブスクリプションではたくさんのVL製品が使えるのに、初期状態ではVSとWinServerの一部しか発行してくれないので追加で要求する必要がある。これが実に面倒で、オンラインではできずにMy Visual Studioでキーの要求リンクを押すと管理者経由でVLSCから取得するようにと促される。そしてVLSCでキーを取得しようとするとライセンス認証専用窓口0120-801-734へ電話をせよ、と書かれているのでそこへ電話をかけるとライセンス認証専用窓口ではMSDNサブスクライバ用の評価開発用キー発行がはできないのでVisual Studio事務局へ電話せよ、と言われる。MSDNの開発用ライセンスキーは通常のVLキー発行とは異なる。

vlkey-1

vlkey-2

とどのつまり、MSDN特典の開発用ライセンスキーの取得は、最初からVS事務局(旧MSDN事務局)0120-75-0052へ電話をすればいい、というだけ。

事務局に電話をするときに必要になるのが、VLSCで確認できる「ライセンス契約の種別」の番号。OpenライセンスであればOPEN…から始まる番号。電話をするときはVLSCで当該契約の「ライセンス詳細」画面を開いておく方がまごつかない。My VSサイトで確認できる「契約の詳細」を聞かれることもあった。ほかに契約中のメールアドレス、フル氏名、連絡用の電話番号を聞かれた。ほかにはキーが欲しい製品の詳細な名称も調べておく。Windows 10であれば「Windows 10 Professional」とか、Windows Server 2008であれば「R2 Standerd」とかのエディションを特定できるように。

以前は旧MSDN事務局に電話する必要もなくて通常のライセンス認証専用窓口で即時発行されたが、今はVS事務局経由で後日発行。面倒だけどサブスクリプション期間中なら欲しいライセンスキーをガバガバ発行してくれるんだから利用しない手はない。

もうMS製品は食傷気味になったので、MSDNとWindowsのSAが終わったらしばらくUbuntuで生活しよう。

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