8080のTinyBASICで遊ぶ その3 – サンプルコード

前回、前々回で作ったC-SimとPALO ALTO TINY BASICベースのファームで動く簡単なTiny BASICのサンプルコード。どこかの資料から拝借したそのままだと思う。

PRIME.BAS 指定した数値までの素数を表示

1010 INPUT "MAX",M
1100 IF M >= 2 PRINT 2, " IS PRIME NUMBER."
1200 A = 3
1210 GOSUB 2000
1220 A = A+2
1230 IF A<=M GOTO 1210
1340 STOP
2000 I = 3
2005 E = A/3
2010 IF I > E GOTO 2100
2020 IF A/I*I = A RETURN
2030 I = I+2
2040 GOTO 2010
2100 PRINT A," IS PRIME NUMBER."
2110 RETURN

RNDSORT.BAS 10個のランダムな値をソートして表示。

100 REM SET 10 RANDOM VALUES
110 FOR I=0 TO 9
120 @(I)=RND(1000) 
130 NEXT I
140 REM SORT
150 FOR I=8 TO 0 STEP -1
160 FOR J=0 TO I
170 GOSUB 510
180 NEXT J
190 NEXT I
200 REM PRINT
210 FOR I=0 TO 9
220 PRINT #5,@(I)
230 NEXT I
240 STOP
500 REM SWAP SUBROUTINE
510 IF @(J)>=@(J+1) GOTO 550
520 T=@(J);@(J)=@(J+1);@(J+1)=T
550 RETURN

8080のTinyBASICで遊ぶ その3 – サンプルコード」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 8080のTinyBASICで遊ぶ その4 – 走らせる。 – の回想録

  2. ピンバック: 8080のTinyBASICで遊ぶ その2 – TinyBASIC本体コード – の回想録

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